フレッシュビュー

2021年4月2日

つま正野菜販売会に販売スタッフとして参加しました

愛知県産の「マイクロトマト」と食用ほおずき「ゴールデンベリー」、長野県産の長芋「高嶺芋(たかねいも)」


3月28日(日)、そごう横浜店の 「サステナブルな暮らしを提案」フェアに催事出店した
業務野菜専門店「株式会社
つま正(つままさ)」さんの販売スタッフとして参加いたしま
した。

 

同フェアは、“社会貢献・地域貢献を切り口とし、SDGsをテーマにこの春のサステナブルな暮らしを応援する”をテーマにそごう全館で開催されています。

つま正の小山部長は、「“野菜を知ることと食べること”を通して生産者の方々の持続可能な農業を支援すること、そして日本国内の各地域で生産された農産物をしっかり消費していくことで食料自給率UPを図っていきたい」という思いで、フェアの主旨に賛同し、出店されたとのこと。

ショップには、まだ一般の消費者があまり手にする機会がない国内の珍しい野菜や果物が20種ほど並べられました。

私たち金港青果スタッフ2名は、ショップに立ち、お客様への呼び掛けやそれぞれの商品の特長やこだわり、美味しい食べ方などをご案内しました。

同日は、信州の長芋「高嶺芋(たかねいも)」のご案内に長野から参加したカネマツ物産の方も販売スタッフとして参加されており、お客様の心をつかむ親近感と商品の魅力を伝える熱意あふれる接客には見習うべきことが沢山ありました。

 

これまでに金港青果としても販売会を開催したことはありますが、百貨店での販売は未経験で、コロナ禍でなかなかお客様と直接お話しする機会が少ない中、消費者の方々がどのような商品を求め、又、購入したいと思っていただけるにはどのような売り場、販売方法にすれば良いかなどを考える貴重な経験となりました。また、全国の生産者が努力して作られているさまざまな特色ある野菜・果物の魅力を知ることができました。

金港青果が掲げる「消費者・需要者が求めるもの・価値を認めるものをいち早くキャッチして産地に情報を提供し、積極的な品揃えと商品開発を展開していく」という使命を果たす為にも、今回の発見と反省を活かしていきたいと思います。


つま正の小山統括部長(写真左) ※開店前に撮影

 

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サステナブルな暮らしを提案フェア

「つま正野菜販売会」

日時:3月24日(水)~29日(月) 10~15時
(27・28・29日は~16時)

場所:そごう横浜店 地下2階
正面入口前催事ブース




浜印 金港青果株式会社
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