品目情報
さくらんぼ
cherry【バラ科 サクラ属】

サクランボは有史以前からヨーロッパ各地で自生していて、栽培も紀元前300年頃にはすでに行われていたようです。 日本では平安時代の書物「本草和名」に「桜桃」(和名 かにはさくらのみ)と記述されていますが、これは中国のサクランボ(シナミザクラ)だと考えられています。また「多識編」(1612年)にも「桜桃」(にわさくら)という記述がありますがこちらも同様に中国の桜桃だと考えられています。 現在のようなサクランボが日本で栽培されるようになったのは明治時代初期のことです。アメリカやフランスなどの品種が導入され、それらが北海道や山形県などで定着。現在では山形県をはじめ青森県や山梨県などで栽培されています。
入荷時期
