品目情報

レタス

head lettuce【キク科 アキノノゲシ属】

レタスは日本では「チシャ」と呼ばれ、10世紀にはすでに栽培されていたという記録がありますが、現在のような玉レタス(玉チシャ)が入ってきたのは明治時代で、1960年代からよく食べられるようになりました。第2次世界大戦後に進駐軍が常食としたのがきっかけとなり、国内で作られるようになったとも言われています。 それから、サラダが家庭の食卓にのぼるようになり、今では季節によって産地を変えながら、周年食べられるようになりました。



■品種
レタスは和名を「チシャ」といい、形状から「玉チシャ」「葉チシャ」「立ちチシャ」「茎チシャ」「掻きチシャ」に分かれます。固く結球するタイプの「玉チシャ」が一般的に出回っているレタスです。
・玉チシャ:クリスプ型=一般的なレタス、バター型(バターを塗ったような光沢があることから)=サラダ菜
・葉チシャ:リーフレタス(サニーレタース、グリーンカール)
・立ちチシャ:ロメインレタス、コスレタス
・茎チシャ:アスパラガスレタス、ステムレタス
掻きチシャ:サンチュ

■栄養
95%以上が水分であるが、ビタミンC、カロテン、カルシウム、鉄を含みます。色の濃い外葉の方が栄養価が高いので、捨てずに加熱調理するものおすすめです。油で炒めると、カルシウムの吸収率がアップし、食物繊維がたっぷり摂れます。
またレタスには鎮静・催眠の効果があるといわれ、欧米では古くから薬用植物とされていました。


入荷時期

産地情報

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