品目情報

いんげん

隠元 kidney beans【マメ科 インゲンマメ属】

江戸時代中国からの帰化した隠元禅師によって日本に伝えられたことからこの名がついたといわれていますが、禅師が伝えたのはフジマメとの説もあり、関西ではフジマメをインゲンマメと呼び、、サヤインゲンはサンドマメと呼ばれる場合もあります(サンドマメ=三度豆 : 1年に3度収穫できることから)。

かつては完熟した豆を取るために栽培されていましたが、現在では若いうちにさやごと食べるのが主流となり「さやいんげん」といいます。


サヤインゲンといえば、下ごしらえの時に両端からプチっと折って筋を取っていましたが、最近は品種改良が進み、筋は取らなくても気にならない「すじなし」いんげんが市場のほとんどを占めるようになりました。

■栄養
カロテンが多く含まれる緑黄色野菜です。カリウムやビタミンB群、カルシウムも含まれます。また、さやいんげんのたんぱく質の中にはアスパラギン酸やリジンといったアミノ酸が含まれていて、独特の旨みをつくりだしています。




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