販促情報
May 2019

5月

販促のヒント

ライフスタイル
長い企業では10連休となる2019年のゴールデンウィーク。休み中に出費がかさむことが予想され、月の後半は家計の引締めが強くなるでしょう。
ゴールデンウィーク明けに到来する「母の日」は、普段料理をあまりしないお父さんや子どもたちが料理をするチャンスです。連休中に頑張ったお母さんをいたわるような、簡単につくれそうなメニュー提案があるとよさそうです。

   旬の市場
平成から令和へ。
平成の野菜はパクチー!?


タキイ種苗が4年連続で行っている年末アンケートで、令和への改元を前に平成を振り返るため、「平成に流行った野菜」、「平成を代表する野菜」、「平成に定着した野菜」を質問。すると、すべての1位に香味野菜の「パクチー(コリアンダー)」が選ばれました。

パクチーは2015年頃から流行し始め、2016年には食を巡る調査研究を行う「ぐるなび総研」が、その年の世相を最も映した料理である「今年の一皿」に「パクチー料理」を選んでいます。

独特の強い香りがあるため、苦手な人も多いのですが、その分、愛好家の熱は高いようで、今やパクチー好きの人を「パクチスト」と呼ぶのだとか。

パクチーをよく食している東南アジアなどでは、香味野菜として少量使う程度。これが本来の使われ方です。しかし、日本のパクチー好きは、「パクチーサラダ」「パクチー鍋」のようにそのまま味と香りを楽しむ人もいて、ひょっとすると東南アジアの方々よりも1回に食する量は多いかもしれません。また、パクチーを手軽に楽しめる「パクチードレッシング」も各社から発売されており、「中毒者続出」とまで言われています。

さて、アンケートの結果ですが、「平成に流行ったと思う野菜」の1位は「パクチー」で50.3%でしたが、続く2位は「アボカド」で43.9%、3位に「フルーツトマト」が32.6%でランクインしました。
パクチーとアボカド、フルーツトマトは、「平成を代表する野菜」、「平成に定着した野菜」でも同順位でランクインしており、これに4位の「ズッキーニ」を加えて、平成の顔とも呼べる野菜なのかもしれません。

ちなみに、新元号である令和に流行る野菜を聞いた設問では、1位は「スプラウト」となったものの、2位と3位はパクチーとフルーツトマトと、強さをみせています。

なお、アンケートではこのほか、「野菜の旬がわからなくなった」「野菜を買う手段が増えた」「野菜を売りにしたレストランが増えた」「野菜に含まれる栄養素を意識するようになった」と感じるかどうかを、男女別、年代別に調査もしています。
「2018年によく食べた「野菜」」など2018年の野菜関係関する総括もされています。

詳しくは、タキイ種苗のサイトにて確認してください。



出典
タキイ種苗株式会社の「野菜」に関する調査
【調査概要】
調査期間: 2018年11月8日~11日
調査対象: 全国の20~69歳の男女(有効回答数 310サンプル)
調査方法: インターネットによるアンケート
http://www.takii.co.jp/info/news_181210.html



今月のレシピ

 

イチゴのババロア

 
春の訪れにピッタリなイチゴのデザートです☆
今回は、固める際に型の横にイチゴの薄切りを縦に並べ、上には生クリームとイチゴをトッピングしています。他にも、カップの入れ物に入れ1人分にしたり、ミントの葉を飾ったりと、お好みの飾りつけでお楽しみください♪

とっておきのレシピへ

昨年の売り上げベスト3 

                *金額ベース
  1. とちおとめ苺(栃木、茨城)
  2. 紅ほっぺいちご(静岡、愛知)
  3. ふじりんご(青森)
  1. 胡瓜(群馬、宮崎、福島)
  2. たまねぎ(佐賀、北海道、神奈川)
  3. ミニトマト(長崎、宮崎、熊本)


浜印 金港青果株式会社
〒221-0053 横浜市神奈川区橋本町1丁目1番地
TEL:045-459-3620(管理部)FAX:045-459-3663(管理部)