販促情報
January 2019

1月

販促のヒント

ライフスタイル
年が明け、そろそろスギ花粉を心配する時期になりました。早い人はすでにグズグズし始めています。花粉の予測も「例年より多い」となっており、腸内環境を整えるなど食からの花粉対策を提案できるとよさそうです。

   旬の市場
ヴィーガンから人気になった中東料理と知っておきたいハラルフード


前回の販促情報でも登場したレシピサイト『クックパッド』では、2019年の食トレンドも予測。
自家製「和の発酵食」や、ひよこ豆レシピが挙げられていました。
この「ひよこ豆レシピ」で代表的なのが、中東料理の「フムス」と「ファラフェル」。ベジタリアンやヴィーガン(ビーガン)から注目を集めているそうです。
そこで今回は、2019年のキーワードとなりそうな、中東料理、ヴィーガン、そして中東料理を語る上で外せないハラルフード(ハラールフード)について簡単な紹介をしていきます。

まずは、中東料理。近年、世界的にも注目を集めており、中東料理で多用される豆、とくにひよこ豆をペースト状にした「フムス」は、食のトレンドをひた走るニューヨークで専門店ができているほどだとか。なお、「ファラフェル」は、簡単に言うとひよこ豆のコロッケです。
日本ではケバブなどの肉料理が有名ですが、野菜たっぷりの肉を使わない料理も数多くあります。そのため、海外の有名モデルなどから中東料理が着目されているようです。

その海外の有名モデルなどが実践しているのがマクロビだったり、ベジタリアンの食生活だったりするのですが、一般的に「菜食主義」と言われているものの、その実態は細かく分かれています。
ざっくりと美容やダイエットといった目的から卵や乳製品は食べるけど肉や魚は食べないライトなものから、乳製品は食べる「ラクト・ベジタリアン」など、食べられるものの段階によって分かれています。その中でも一番厳しい基準を持っているのが、卵も乳製品もハチミツさえも食べない「ヴィーガン」です。
このように、ベジタリアンといっても様々なパターンがあり、厳密にするなら調理器具を分けるといったところまで気を配る必要がありますので、「ベジタリアン向け」として食を提供する場合には注意が必要です。

そして、中東料理というよりイスラム教に関連して外せないのがハラルフードです。豚肉を食べないムスリム(イスラム教徒)ですが、牛肉や鶏肉は食べられます。ただし、イスラム教の教えに沿って、決まった工程を経て処理されたものに限ります。
ですので、ムスリム向けに料理を提供する場合はハラール認証を受けた素材を使用しなければならないのです。厳密には、肉を扱う料理器具や場所も一緒にはできないため、ハラルフードの提供はハードルが高くなっています。

しかし、訪日外国人客が増加し、2020年に向けてさらなる増加が期待されている現在。全世界に16億人以上のムスリムがいることからも、ハラルフードへの対策はもっと増えていってもいいのかもしれません。なお、ムスリムというと中東を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実際には世界最大のイスラム人口を持つ国はインドネシアであったりと、アジア圏のムスリムも多いのです。
ヨーロッパにおいてもムスリムの移民が増えていたりと、その範囲は広く分布しています。
注目が集まる中東料理に目が離せません。



今月のレシピ

 

いももち

 
ジャガイモは熱を加えてもビタミンが壊れにくく、寒い季節の温かいお料理にぴったりです。デンプンが、餅のような食感を作り出します。 
いろいろなお料理に利用でき、沢山のバリエーションを楽しめる「いももち」。今回は、醤油ダレでいただきます♪

とっておきのレシピへ

昨年の売り上げベスト3 

                *金額ベース
  1. 普通みかん(静岡、和歌山、佐賀)
  2. とちおとめ苺(栃木、茨城)
  3. サンふじ(青森、岩手、秋田)
  1. 胡瓜(宮崎、高知、沖縄)
  2. キャベツ(愛知、神奈川、茨城)
  3. ほうれん草(群馬、茨城、横浜)


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