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September 2018

9月

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今年の秋は大型連休となる「シルバーウィーク」にはなりませんが、2週連続で3連休が続きます。猛暑により、夏はお出かけができなかったために、秋以降に行楽イベントを予定する方も多そうです。

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8月31日は「野菜の日」
野菜好き・嫌いから見る日本人の○○


8月31日が「野菜の日」であることから、毎年8月から9月前半にかけて、いろいろな調査結果が発表されます。
今回はカゴメが発表した食卓調査をご紹介します。

この調査の面白いところは、食卓の「画像」に着目し、集められた画像から、摂取量や摂取内容を調査した点。画像なのでメニュー数や、食卓の彩りなどからの考察もされており、ひと味違う調査結果となっています。

この調査で判明した注目すべき点は、「野菜を多く摂取している人ほど3食バランスよく野菜を摂取し、少ない人ほど“夕食”での摂取が中心」ということ。
1日の目標摂取量である350gを摂取している人はわずか5%と、全体的に野菜不足ではあるのですが、その中でもさらに70g程度しか摂取していない人は、朝食での摂取が少なく、夕食で不足分を補っているようです。逆に、350g以上摂取できている人は、朝食、昼食、夕食での野菜の量に差が少なく、3食を通してバランスよく摂取できています。

野菜350gは生の状態で見ると意外に多く、それを1食で摂取するのは難しい量です。1食で摂取できる量が限られている以上、夕食でしか野菜を食べていないとなると足りなくなるのは当然。野菜不足を解消するには、朝食と昼食での摂取を推奨することがカギとなりそうです。

忙しい朝に、何種類もの野菜が入ったサラダをつくるのは案外手間がかかり、食べるのにも時間がかかります。ガラス容器に入れたジャー・サラダスティックサラダ、手づくりの野菜ジューススムージー温野菜料理など、手軽に朝食で野菜がとれる作り置きメニュー時短メニューの提案が喜ばれそうです。

調査結果では、料理研究家・管理栄養士の関口絢子先生によるコメントと、「4つの野菜不足タイプ」も紹介。「帳尻合わせタイプ」「気まぐれ摂取タイプ」「慢性不足タイプ」「糖質過多&インスタント食品タイプ」に分けて、わかりやすく解説しています。

詳しくは、カゴメ公式サイトからご覧いただけます。

http://boncurry.jp/yasai_lab/

<参考>
◆<410名3食3日間計3690枚の食卓画像調査>8月31日は「野菜の日」 現代人の食卓調査
調査対象:20~59歳の男女410人 ※食事を3食とり、食事について自分で作る・買う・選ぶことがある方
方  法:インターネットによるアンケート回答・画像投稿方式
調査期間:2017年3月16日(木)~3月18日(土)




今月のレシピ

 

長ねぎのぬた

 
だんだんと気温も下がり、秋らしくなってきました。寒い季節に活躍する長ねぎですが、ねぎそのものの味わいを楽しめる ぬたはいかがでしょうか。今回はじゃがいもを加え、ホクホクした食感も楽しめる一品です。

とっておきのレシピへ

昨年の売り上げベスト3 

                *金額ベース
  1. 津軽りんご(青森、岩手、山形)
  2. 豊水なし(茨城、福島、栃木)
  3. 利根柿(奈良、和歌山)
  1. 胡瓜(福島、秋田、群馬)
  2. トマト(福島、山形、茨城)
  3. ミニトマト(山形、北海道、福島)


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