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July 2019

7月

販促のヒント

ライフスタイル
暑さがぐっと増してくるこの時期。体が暑さに慣れていないことから熱中症になりやすいと言われています。この時期に無理をせず、しっかりと栄養を取ることで、夏に強い身体づくりを提案しましょう。

   旬の市場
あなたは足りてる?
簡単に野菜不足をチェックできる機器が登場

1日に摂取したほうがよいと推奨されている野菜は350gですが、実際には300g以下程度しか食されておらず、かなり不足していると色々なメディアで紹介されています。

これまで、野菜が不足しているかどうかは、食習慣に関する質問に答えてもらう、1週間の献立を見せてもらう、大体の摂取量を答えてもらうといった「質問」に対する「回答」や「調査」で測定されてきました。
実際のところはどのくらい野菜を摂取していて、体にどのような影響が出るのかといったところは、簡単には分からなかったのです。

ところが、自分がどのくらい野菜不足かを簡単にチェックできる機器が登場しました。


1つは、マヨネーズなどでお馴染みのカゴメ株式会社が、ドイツの光学機器メーカーと共同で開発した測定機器「ベジチェック」。

野菜や果物に含まれる色素「カロテノイド」の量を皮膚から測定し、野菜が足りているかどうかをチェックします。方法は簡単で、掌にLEDの光を数十秒当てるだけ。タブレット上に、野菜の充足度が120段階で表示されます。
同社ニュースリリースによると2019年7月1日から企業や自治体向けに貸し出すサービスを開始するとのことで、従業員や住民の健康管理などに活用できます。

なお、ベジチェックに先駆け、国内ではすでに「ベジメーター」という同様の機器が販売を開始しています。これは、アメリカのLongevity Link Corporationが所有する国際特許により開発されたもので、日本のアルテック株式会社がアメリカ以外では初めて総代理店契約を締結して販売をしています。
こちらも同様に、皮膚から「カロテノイド」の量を調べるもので、指先を10秒ほど照射することで野菜摂取量を800段階で表示します。
こちらも企業や自治体への販売を想定しています。

野菜摂取量の見える化は、簡単に現状がわかることの利点はもちろんですが、食生活を改善した時にどれだけ成果が出ているかを明確に数値化できる点が大きなポイントとなります。
これまで、野菜の摂取量を増やしても、「お肌の調子がいいかも?」「便秘をしににくくなったかも?」という漠然とした体感に頼るしかありませんでした。
それが明確に数値として現れれば、モチベーションも高まります。ダイエットで体重が減ったり、運動で筋肉量が増えたりすることで、長続きする可能性が高まるのと同じです。

このような機器があれば、野菜料理のレシピ提案や健康相談など、色々なサービスや活動に展開できそうです。

【参考】
■カゴメ株式会社 ニュースリリース
「ベジチェック™」のレンタル・リースを開始
https://www.kagome.co.jp/library/company/news/2019/img/
190625_0700902.pdf


■アルテック株式会社 ニュースリリース
米国特許、野菜摂取を800段階にスコア化!「ベジメータ」令和元年5月24日国内販売開始 野菜不足を”見える化”して、継続的改善の時代へ
https://www.altech.co.jp/item_news/veggimeter



今月のレシピ

 

豚しゃぶのせ冷やし中華

 
いつもの冷やし中華ではちょっと飽きたな、卵やハムの変わりにたんぱく質も摂りたいけれど、さっぱりと食べたいな、というときにおすすめです。生姜のアクセントを効かせた簡単レシピで、暑い夏を乗り切りましょう☆

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昨年の売り上げベスト3 

                *金額ベース
  1. 西瓜(神奈川、山形、新潟)
  2. 桃(山梨、福島、山形)
  3. デラウェア(山形、山梨、大阪)
  1. 胡瓜(福島、秋田、岩手)
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