販促情報
May 2018

5月

販促のヒント

ライフスタイル
前半はゴールデンウィークで出費がかさむ時期です。後半は家計の引締めが強くなるでしょう。
ゴールデンウィーク明けとなる「母の日」は、普段料理をあまりしないお父さんや子どもたちが料理をするチャンス。ちょっと豪華に見えて簡単につくれそうなメニューの食材セットがあったり、そのメニューに材料がポップに書かれているとよいかもしれません。

   旬の市場
『東京2020大会における飲食提供に係る基本戦略』が発表


2018年3月。かねてよりこの時期に発表するとされていた『東京2020大会における飲食提供に係る基本戦略』が、東京2020組織委員会より発表されました。

「飲食提供に係る基本戦略」はフード・ビジョンとも呼ばれ、簡単に言ってしまうと、大会中の飲食提供における基本的な考え方となります。2012年のロンドン大会で初めて策定され、2016年のリオ大会でも策定されました。

今回策定されたフード・ビジョンによると、提供される飲食物は予算が許す限りは国産を優先し、地産地消を宇長くことなどが推奨されています。また、被災地食材を活用したメニューの提供による復興支援も謳われています。

そのほか、「将来につなげていく取り組み」として『GAP』が取り上げられています。

GAP(Good Agricultural Practice)とは、食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を 確保するための生産工程管理の取組をいい、世界の農産物流通ではすでに活用が進んでいます。大会では、選手村などで提供される農産物については、GAP取得が必要となります。

なお、GAPは世界各地で認可・認証制度があり、有名なところでも欧州を中心に120ヵ国16万件以上の認証農場がある「グローバルGAP」や、日本発の「JGAP」などがあります。 この「GAP」。日本でも大手食料品メーカーや大手の小売でも導入がすすめられているため、今後、注目されるでしょう。

ロンドン大会では、策定されたフード・ビジョンに伴い、その後の食品業界に影響を与えたものもあり、業界関係者は一度目を通しておくとよいかもしれません。


<参考>
東京2020大会における飲食提供に係る基本戦略について
https://tokyo2020.org/jp/games/food/strategy/

今月のレシピ

 

油揚げのピザ

 
手軽に野菜を食べられる、かんたんレシピです。「ちょっとお酒のおつまみに」という時にも、ストック野菜や缶詰等で仕上げることができます。 焼くと油揚げがサクサクになって、本当にピザ感覚。油分が気になる方は、湯通ししてから使用するとパンピザ風にもなります。いろいろな具材で楽しんでみてはいかがでしょう。

とっておきのレシピへ

昨年の売り上げベスト3 

                *金額ベース
  1. とちおとめ苺(栃木、茨城)
  2. バナナ(フィリピン、エクアドル、ペルー)
  3. りんご(青森)
  1. 胡瓜(群馬、宮崎、高知)
  2. キャベツ(神奈川、愛知、横浜市)
  3. トマト(群馬、熊本、佐賀)


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