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September  2017

9月

販促のヒント

ライフスタイル
今年の秋は祝日の並びが悪く、「シルバーウィーク」はなりませんでした。その分、それぞれの週末で、お出かけをする人たちが増えるかもしれません。一方で、8月の出費分をとりもどすため、節約に努める家庭も多そうです。

   旬の市場
8月31日は「野菜の日」
カゴメの食卓画像調査から見る野菜摂取量増加のヒントとは


8月31日が「野菜の日」であることから、毎年8月から9月前半にかけて、いろいろな調査結果が発表されます。
今回はカゴメが発表した食卓調査をご紹介します。

この調査の面白いところは、食卓の「画像」に着目し、集められた画像から、摂取量や摂取内容を調査した点。画像なのでメニュー数や、食卓の彩りなどからの考察もされており、ひと味違う調査結果となっています。
この調査で判明した注目すべき点は、「野菜を多く摂取している人ほど3食バランスよく野菜を摂取し、少ない人ほど“夕食”での摂取が中心」ということ。
1日の目標摂取量である350gを摂取している人はわずか5%と、全体的に野菜不足ではあるのですが、その中でもさらに70g程度しか摂取していない人は、朝食での摂取が少なく、夕食で不足分を補っているようです。逆に、350g以上摂取できている人は、朝食、昼食、夕食での野菜の量に差が少なく、3食を通してバランスよく摂取できています。

野菜350gは生の状態で見ると意外に多く、それを1食で摂取するのは難しい量です。1食で摂取できる量が限られている以上、夕食でしか野菜を食べていないとなると足りなくなるのは当然。野菜不足を解消するには、朝食と昼食での摂取を推奨することがカギとなりそうです。


忙しい朝に、何種類もの野菜が入ったサラダをつくるのは案外手間がかかり、食べるのにも時間がかかります。ガラス容器に入れたジャー・サラダスティックサラダ、手づくりの野菜ジューススムージー温野菜料理など、手軽に朝食で野菜がとれる作り置きメニュー時短メニューの提案が喜ばれそうです。

調査結果では、料理研究家・管理栄養士の関口絢子先生によるコメントと、「4つの野菜不足タイプ」も紹介。「帳尻合わせタイプ」「気まぐれ摂取タイプ」「慢性不足タイプ」「糖質過多&インスタント食品タイプ」に分けて、わかりやすく解説しています。

詳しくは、カゴメ公式サイトからご覧いただけます。
<参考>
◆<410名3食3日間計3690枚の食卓画像調査>8月31日は「野菜の日」 現代人の食卓調査
調査対象:20~59歳の男女410人 ※食事を3食とり、食事について自分で作る・買う・選ぶことがある方
方  法:インターネットによるアンケート回答・画像投稿方式
調査期間:2017年3月16日(木)~3月18日(土)
www.kagome.co.jp/company/news/n_pdf/170830_07009.pdf

今月のレシピ

 

人参ピーマンこんにゃくのピリ辛炒め

 
βカロチン(ニンジン・ピーマン)と食物繊維(こんにゃく)がたっぷり。
油で炒めるのでさらに体にβカロチンが吸収されやすくなります。
細胞を活性化するβカロチンは、老化防止やがん予防に効果的です。

とっておきのレシピへ

昨年の売り上げベスト3 

                *金額ベース
  1. 豊水なし(福島、茨城、栃木)
  2. 津軽りんご(青森、岩手、山形)
  3. 刀根柿(奈良、和歌山)
  1. キャベツ(群馬、岩手、長野)
  2. トマト(福島、茨城、山形)
  3. 胡瓜(福島、秋田、群馬)


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