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April 2018

4月

販促のヒント

ライフスタイル
入学・入社など、新しい生活が始まる4月。1人暮らしをスタートさせる方々も多くいます。自炊熱も高まりやすい時期ですが、張り切って食材を買いすぎて余らせてしまい、結果、自炊をやめてしまうといったパターンにならないよう、ばら売りや「1人分○○セット」などがあると喜ばれそうです。

   旬の市場
ハロウィンの次はイースター?
卵とウサギと肉料理


10月31日にお化けの仮装をして家をまわり、お菓子をもらう行事「ハロウィン」。この数年のうちに一気に日本でも浸透し、欠かせないイベントとなりつつあります。

ハロウィンに引き続き定着が期待されているイベントのひとつが、春先の「イースター」です。日本語訳では「復活祭」と呼ばれます。
この言葉から連想できる通り、キリスト教に由来しており、キリストが亡なくなった日から3日後に復活したお祝いです。キリスト教圏の国や地域では、学校がお休みになるところもあります。

イースターは、ハロウィンのように日にちが決まっておらず、復活されたとする「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日」となっています。毎年日にちは変わり、2018年は4月1日でした。

日本ではこの時期、お花見や歓送迎会、入学など、何かとパーティーの多いころ。イースターにちなんだレシピ提案があると面白そうです。

では、イースターにちなんだものとはどんなものでしょうか。

1つめは、なんといってもキリスト教の誕生のシンボルである「卵」。「イースターエッグ」という言葉を聞いたことがある方も多いのでは。こちらは主に、卵型のチョコレートが有名です。商品によっては中身が空洞で、その中にさらに小さなチョコが入っていたり、別のものが入っていたりします。海外では様々な卵型のイースターエッグ・チョコが売られ、イースターを盛り上げます。

次に、子どもをたくさん産むことから「豊穣」や「繁栄」の象徴とされている「うさぎ」。こちらもウサギ型のチョコレートなどが出回ります。


どうしてもスイーツが多いものの、もう一つ欠かせないのが肉料理。
イースターはキリスト教の行事ですが、キリスト教にはカトリックとプロテスタントがあります。カトリックでは、イースター前に肉食を控えることもあるそうで、イースターでは控えていた肉食が解禁されるため、羊などの肉料理のごちそうを食べる家庭も多くあるからです。

そのためイースターに関連するレシピというと肉料理が多め。それでも、卵を使ったサラダや、ご飯をウサギに見立てたカレーなど、工夫次第で野菜を加えたメニューは色々とありそうです。
また、お肉と卵の両方を使った料理といえば、スコッチエッグがあります。揚げずに野菜と一緒にトマトで煮込んだハンバーグなどにしたり、ロールキャベツ風にしても、見栄えがよさそうです。

とはいえこの時期、日本は「お花見」シーズン。今後、どこまで定着するか微妙なところはあります。しかし、お子さんのいる家庭や、人との集まりが大好きないわゆる「パリピ(パーティーピープル)」の間ではかなり知られるようになっています。

イースターにちなんだ料理を食べながら桜を愛でる。国も宗教も気にせずに、自分たちの楽しいこととして取り込んでしまう、日本らしい風景かもしれません。

ちなみに、4月1日をイースターとしているのは、カトリックやプロテスタントなどの「西方教会」の話。ギリシャ正教などの「東方正教」では日にちが異なり4月8日となります。
そのため、2019年のイースターは「西方教会が4月21日」。「東方教会が4月28日」となります。

今月のレシピ

 

イチゴのババロア

 
キャベツだけでも十分に美味しい、春キャベツの浅漬けですが、春野菜の新玉ねぎとキュウリを加え、よりいっそう瑞々しく仕上げました。大葉の香りをアクセントに、サラダ感覚でモリモリ野菜が食べられます。

とっておきのレシピへ

昨年の売り上げベスト3 

                *金額ベース
  1. とちおとめ苺(栃木、茨城、宮城)
  2. サンふじ(青森)
  3. いちご(長崎、茨城、宮城)
  1. キャベツ(神奈川、愛知、横浜市)
  2. 胡瓜(宮崎、群馬、高知)
  3. たまねぎ(北海道、佐賀、中国)


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