販促情報
August 2018

8月

販促のヒント

ライフスタイル
連日、熱中症に対する注意喚起がされています。水分を多くとると心配なのが、食欲不振です。あっさりしたものばかりになったり、逆にスタミナを付けようと脂っこいものやエネルギーのあるものばかりになったりと、食事が偏りがちになります。
副菜でバランスが取れるよう、「献立」の提案が喜ばれそうです。

   旬の市場
果物を上手に活用して、
食欲不振や熱中症予防に


記録的な猛暑日が続く今年。気象庁が「災害レベル」と発表し、連日テレビでは熱中症への注意喚起が行なわれています。

熱中症予防というと、涼しい場所で水分・塩分をきちんととることが挙げられますが、それ以外にも、しっかり睡眠をとる、食事をとるといった、基本的な生活習慣を整えることが、地味ながらもとても重要な要素となっています。

とはいえ、この暑さ。食欲は落ち気味。そんなときに、カリウムや水分が多く、体を冷やす果物をうまく活用するよう提案してみるのはいかがでしょうか。

旬の食べ物はその時期にあった効果をもつものが多く、夏のフルーツは体を冷やしてくれるものがたくさんあります。

例えば、スイカは約90%が水分で、カリウムも多く含まれています。汗とともにカリウムは排出されてしまい、失われると細胞内が脱水症状になると言われているので、汗を大量にかいた時には積極的に取りたいミネラルのひとつです。塩分(ナトリウム)を排出する働きのあるカリウムですが、一緒にとることで体内をバランスよく保つことができるでしょう。賛否両論ありますが、「スイカにお塩をかけて食べる」は、なかなか理にかなった食べ方なのです。

このほか、バナナメロンもカリウムが比較的豊富です。これから旬を迎えるブドウは、カリウムのほかに、良質で体内に吸収されやすいブドウ糖が含まれていますので、疲労回復にも一役立ちます。

つまり、夏が旬の果物や、熱帯地域の果物は、暑さの調整が期待できるといえそうです。

ただ、食べ方やタイミングにちょっとした注意は必要です。どれだけ体に良くても、大量摂取や「ばっかり」食べはNG。塩分、水分ともに「こまめに」とることが大事です。

また、果物は糖分もあるため、夜、寝る前に食べるのはお勧めできません。ダイエット的にもよくありません。加えて、食事の後に食べると、胃の中で他の栄養素の吸収を阻害してしまうため、できれば、食事、それも朝食の前に食べるのがお勧めです。

果物の効果を発揮させたいなら、朝食前おやつでこまめに。 レシピの提案だけではなく、食べ方や食べるタイミングの提案もしてみてはいかがでしょうか。



今月のレシピ

 

なすと茗荷のバルサミコ風味

 
果実酢の一種であるバルサミコ酢が、しょうゆと合うんです。おつまみの一品にいかがでしょうか♪
炒めたナスにソースを絡めて、味付けするのがポイントです。
濃厚な味のナスにさっぱりした薬味が引き立ちます。

とっておきのレシピへ

昨年の売り上げベスト3 

                *金額ベース
  1. 桃(山梨、福島、山形)
  2. 西瓜(山形、神奈川、青森)
  3. 幸水なし(茨城、福島、佐賀)
  1. 胡瓜(福島、秋田、岩手)
  2. トマト(福島、山形、青森)
  3. ミニトマト(山形、福島、北海道)


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