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January 2018

1月

販促のヒント

ライフスタイル
土曜休みの人にとっては休み、特に連休の少なかった2017年。今年は、多少連休が増えそうで、レジャーに期待ができそうです。ただ、年末からの野菜高騰を受け、家計はじわりと圧迫されています。節約レシピが喜ばれそうです。

   旬の市場
2018年はパフェに注目?
大人のパフェ「シメパフェ&しょっパフェ」


2017年後半から、「シメパフェ」なるものがじわじわと話題になっているのをご存知でしょうか。 発祥は、北海道札幌。なんでも、「飲んだ後の〆のラーメン」や、「食後のコーヒー」ではなく、「〆のパフェ」が定番になりつつあるのだとか。
元々、グルメ、なかでもスイーツのレベルが高い北海道ならではの楽しみかもしれません。

今では、夜パフェ専門店なども登場し、バーなどではお酒に合うパフェも考案されています。シメパフェが東京などでも紹介されるようになると、観光客も訪れるようになるためか、フルーツはもちろん、北海道産の牛乳をつかった生クリームやアイスクリームなどを使ったものが主流に。とはいえ夜のパフェなので、甘さを抑えたり、ビターなチョコやコーヒーリキュールなどを使ったりと、「大人なパフェ」となっています。
最近ではスイーツ男子も定番ですので、男性もシメパフェをしているのだとか。もちろん、デートの〆にも活躍しています。


次にパフェがらみで、SNSでちょっとだけ話題となったのが、つまみになるパフェ「しょっパフェ」。その名の通り、甘いパフェではなく、しょっぱいパフェです。といっても、生クリームなどがしょっぱいのではなく、生ハムやサーモン、イクラ、ウニといった「酒のつまみ」になるものが入っているパフェです。

クリームやコーンフレークなどの代わりに入っているのは、トマトやレタス、ハーブなどの野菜。簡単に言ってしまうと、サラダやつまみが、ガラス製などのいわゆるのパフェの器にきれいに盛り付けられているものです。

見た目はスイーツっぽいのに食べるとしょっぱいギャップや、SNS映えする見た目がウケているようです。友達とのパーティーや、自宅飲みのちょっとした雰囲気アップに活躍しています。

見た目が重要ですので、赤、オレンジ、黄色、緑などの色味が重要。赤ならトマト、パプリカ、イクラ、鮪など。オレンジ系でサーモンやウニなども入ってきます。緑ならアボカドやキュウリもありますが、フリルレタスやハーブなどで飾り付けると華やかさが増します。
また、ミニ大根やラディッシュ、チコリといった小さいけれど丸のまま使える野菜もかわいらしいでしょう。

変わり種のパフェ、家で試してみるのもよいかもしれません。

今月のレシピ

 

ゆり根とキャベツのミートのグラタン

 
ゆり根は、火を通すとホクホクとした食感とほのかな苦味と甘みが味わえます。
タンパク質がじゃがいもの2倍含まれ、熱によるビタミンCの損失が少ないことも特徴です。

とっておきのレシピへ

昨年の売り上げベスト3 

                *金額ベース
  1. 普通みかん(静岡、和歌山、熊本)
  2. とちおとめ苺(栃木、茨城、宮崎)
  3. サンふじ(青森、岩手、秋田)
  1. 胡瓜(宮崎、高知、沖縄)
  2. ミニトマト(長崎、宮崎、愛知)
  3. レタス(静岡、沖縄、鹿児島)


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