販促情報
February 2017

2月

販促のヒント

インフルエンザの流行も落ち着きを見せ始め、次に心配されるのは花粉症。薬局などではすでに花粉症に関する商品が並び始めています。花粉症対策のひとつに挙げられるのが腸内環境の改善。食の面からの対策提案も喜ばれそうです。

   旬の市場

企画に役立つ!食にまつわるミニ知識

パクチーブームはいつまで続く?
 
独特の香りから「好きな人は大好き、嫌いな人は大嫌い」と好き嫌いが大きく分かれるパクチー。2015年から流行の兆しを見せ、2016年に本格的に広がり、ついには食を巡る調査研究を行う「ぐるなび総研」が、2016年の世相を最も映した料理である「今年の一皿」に「パクチー料理」を選ぶほどになりました。
こちらの販促情報2016年11月でも紹介した、「2016-2017年冬に流行る鍋」として紹介している「草鍋」にもパクチーというキーワードが踊っており、今や愛好者は「パクチスト」と呼ばれるほどです。

  パクチー好きの人たちは、通常の料理に備え付けるだけではなく、パクチーがメインとなる「パクチーサラダ」や、前述した「パクチー鍋」など、パクチーそのものを楽しむ食べ方をしているのが特徴。天ぷらなどの料理方法もありますが、生食の方がパクチストには好まれるようです。 また、手軽にパクチーを味わえる「パクチードレッシング」も人気。「ユウキ食品」や「キユーピー」などの調味料系を扱う各社はもちろん、輸入食品をメインに扱う「カルディ」からもオリジナルの「パクチードレッシング」が販売されており、どれも「中毒者続出」となっています。 


パクチー自体は、ビタミン類が豊富で「デトックス効果」や「アンチエイジング効果」があると言われており、これらも女性人気が高い要因の一つのようです。
食欲増進の効果があるといわれているため、年末年始や夏場の食欲不振にも好まれそうです。

近年はスーパーでもハーブ類の取り扱いが充実してきていますが、まだまだ1包装当たりの量は控えめ。好みの分かれる素材ではありますが、大容量タイプも需要がありそうです。
 



今月のレシピ

 

大根の蟹あんかけ

ダシが大根をやわらかく煮て、白の大根に蟹の赤色と大根の葉の緑が、あんかけになっていて、とても美味しそうです。 あんかけは冷めにくくさせてくれます。

とっておきのレシピへ

昨年の売り上げベスト3 

                *金額ベース
  1. とちおとめ(栃木)
  2. サンふじ(青森)
  3. 普通みかん(静岡・神奈川)
  1. きゅうり(宮崎・高知)
  2. レタス(静岡・神奈川)
  3. ミニトマト(群馬・熊本・神奈川)


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