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September 2018

9月

販促のヒント

ライフスタイル
連日、熱中症に対する注意喚起がされています。水分を多くとると心配なのが、食欲不振です。あっさりしたものばかりになったり、逆にスタミナを付けようと脂っこいものやエネルギーのあるものばかりになったりと、食事が偏りがちになります。
副菜でバランスが取れるよう、「献立」の提案が喜ばれそうです。

   旬の市場
野菜好き・嫌いから見る日本人の○○


8月31日は「野菜の日」。8月後半から9月にかけ、様々な野菜に関する調査が発表されますが、少し前に、「野菜の好き嫌いと○○」といったテーマの珍しい調査が発表されていましたので、ご紹介します。

調査をしたのは今年で発売50周年を迎えたレトルトカレーの『ボンカレー』が運営するサイト「日本人と野菜ラボ」。

サイトでは「野菜の好き嫌いと○○」といった観点から行った調査を発表しており、「日本人の親子の関係性」「日本人の結婚観について」「日本人の働き方について」「日本人の恋愛について」「日本人の生活や性格について」のテーマが発表されています。

じゃがいも、にんじん、たまねぎ、トマト、きのこ、ブロッコリーの6種類の野菜をについて好き・嫌いを質問し、その中から「日本人の親子の関係性」がテーマであれば「困ったとき親に頼る」「子どもに口を出すか」といった質問をしています。

一見、関係のないように見える2つの事柄ですが、サイトの監修を行なっている生物学・理学博士の池田清彦先生のコメントによると、苦手な野菜があった場合の親の教育や対応によって、その後の「苦手なことに対して相談し合える関係」になれるか、なれないかといった親子関係に影響があるかもしれないとのことです。
これは、結婚観や働き方などそのほかのテーマでの調査でも共通しており、食育を通じた教育方針が様々なものにつながると分析しています。

また、「野菜の好き嫌いと日本人の生活や性格について」では、嫌いな野菜の有無と年収の関係性を調査。嫌いな野菜が上記の6種類中5種~6種と回答した人で、年収が200万円未満は48.4%と半数近くだった一方で、嫌いな野菜は0種と回答した人で年収200万円未満は31.9%と最も少ない結果になりました。

そのほか、6種類中、嫌いな野菜がなかった人は肉も好きと答えており、肉好きは野菜も好きな人が多いといった結果や、野菜好きで肉が嫌いという人は少ないといったことも紹介されています。

いつもとちょっと視点を変えた調査で、野菜好きの新たな一面が覗けそうです。

【調査概要】
●野菜の好き嫌いと日本人の親子の関係性
調査名:ボンカレー「日本人と野菜ラボ」調査
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象者:20 歳以上 未婚男女
調査サンプル数:1,000 名
調査期間: 2017 年 11 月 7 日(火)~2017 年 11 月 10 日(金)
●野菜の好き嫌いと日本人の生活や性格について
調査名:ボンカレー「日本人と野菜ラボ」初回調査
調査した野菜の種類:じゃがいも、にんじん、たまねぎ、トマト、きのこ類、ブロッコリー 調査方法:インターネットリサーチ
調査対象者:20歳以上 未婚男女
調査サンプル数:416名
調査期間: 2017年07月12日(水)~2017年07月13日(木)



今月のレシピ

 

長ねぎのぬた

 
だんだんと気温も下がり、秋らしくなってきました。寒い季節に活躍する長ねぎですが、ねぎそのものの味わいを楽しめる ぬたはいかがでしょうか。今回はじゃがいもを加え、ホクホクした食感も楽しめる一品です。

とっておきのレシピへ

昨年の売り上げベスト3 

                *金額ベース
  1. 津軽りんご(青森、岩手、山形)
  2. 豊水なし(茨城、福島、栃木)
  3. 利根柿(奈良、和歌山)
  1. 胡瓜(福島、秋田、群馬)
  2. トマト(福島、山形、茨城)
  3. ミニトマト(山形、北海道、福島)


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