2015年新入社員研修(産地)

2015年6月24日(水)~6月26日(金)の3日間、横浜市内の生産者である金港出荷連の方々の協力を得て、新入社員産地研修が行われました。「生産者に対する理解を深め、今後の業務に活かす」、「同期の連帯感を深める」ことを主な目的としています。(6.26取材)
ブドウ畑にて

 久保寺(左)  栗原(中央)  石川さん(右)

ブドウの袋かけも行いました

他にもたくさんの野菜の畑があります。


研修先 金港出荷連 石川 輝雄さん


石川さんのコメント

2人は若いので気の利いた素早い行動をしてくれましたし、自分達で考えてテキパキ手際よく動いてくれました。
将来は生産者のことを理解して高い値段で売って貰い、よい売り子になって欲しいです。
 


金港青果 栗原 陽

 大学時代、北海道で色々な農作業や選果場でアルバイトさせていただいて、農家さんや選果場の方の話を聞き、生産者から消費者へ繋ぐ仕事に興味を持ったことからこの会社に入ったので、今回の産地研修は久しぶりに農家さんとお話しすることができ、農作業の手伝いを行えてとても楽しい研修でした。 

農家さんとお話しした際、近郊栽培の利点や苦労などをたくさん聞いて、これから私は先輩の下でたくさん勉強をし、生産者の思いやこだわりなどをしっかり消費者に伝えられるようになりたいと思いました。
 そして、いつか北海道でお世話になった農家さんの青果物を自分が担当したいです。


ブルーベリー収穫の様子です

 

 

 


金港青果 久保寺 大樹

横浜の産地と聞いていたので、近郊型の農家さんかと思っていたのですが、予想以上に大きな農地に驚かされました。 

自分たちが研修で作業させて頂いた農地は一画に過ぎないそうで、横浜でここまで大規模な農地で農業をされている場所で研修をさせて頂いたことはとても貴重な体験になりました。これまで何度か農地での研修はさせて頂いたのですが、石川さんのような経営体の農家さんは初めてだったので勉強になることが多かったです。
多品目を扱う農業経営者の場合、販売先の選択も考えられている事が分かり、これまでと違う視点で産地を見ることができたのが特に勉強になりました。今回学ばせて頂いたことを活かし、これからの仕事に励んでいきたいと思います。
 



浜印 金港青果株式会社
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