2015年新入社員研修(店舗)

 2015年11月4日(水)~ 11月6日(金)の3日間  、コウナン青果(センター北店)にて、新入社員の量販店研修が行われました。4名の社員が、実際に青果物が販売される小売りの現場を体験しました。(11.6取材)
 

 

 


 勤務時間:8:00~17:00(休憩時間:60分)
 午前:朝、トラックで搬入される商品(青果)をバックヤードに運び、サイズごとに袋詰めして売り場に並べる。 
 午後:袋詰めした商品の品出しやお客さんへの対応のほか商品の整理を行う。バックヤードで引き続き袋詰めをする。

金港青果 久保寺 大樹 (果実1課)



 駅に隣接した売り場なので客足も商品の量も多く、1日がとても充実した研修内容でした。作業内容は主に袋詰めと売り場の整理でしたが、この2つの中に消費者への配慮や商品の見せ方に対する跡部さんのこだわりを感じました。

 特にこだわりを感じたのは、袋詰めした物は絶対直に床へ置かない所でした。こういう作業をしていると物が置けるスペースが確保し難くなり、どうしても床に置いてしまったりするのですが、跡部さんは効率よりもお客さんの触る物を床に置くのが嫌、と消費者の見えない場所でも買ってくれる人へ配慮するこだわりを持っていました。自分もそんなこだわりをこれから見つけていきたいと思います。



 

 

 


金港青果 栗原 陽 (野菜3課)

 研修に行った際に店舗では、野菜の陳列から袋詰めなどすべてにおいてお客様に青果物の良さをしっかり伝えるための工夫がされているのだと強く実感しました。 

売り場で実際にお客様との接客をした際、お客様が青果物の何を見てどういった物が欲しいなどお客様の生の声が聞けてとてもよかったです。しかし、野菜のことで質問されることが度々あったのですが上手く答えることができず、自分にはまだまだ商品知識が足りない事を改めて実感したので、これから仕事をしていく中で身につけていきたいと思います。そして、消費者の視点を意識し消費者に喜んでもらえるような売り子になりたいです。



コウナン青果 跡部 次朗さん

 3日間で八百屋の仕事を覚えられないけど、生産物に対する思いやりや思い入れを覚えてほしいです。また、市場と違うのは、商人相手・仲買相手ではなく、最終のユーザーであるお客様が相手。そのお客様から直接、おいしさに関する答えが返ってきます。そういう現場にいる事で、自分達がやる気を出していかないと。何事も姿勢です。怒られても何しても、前に向かって進んでいってほしいです。 

市場も元気がないので積極的に活気良く、仕事に対する姿勢を身に付けて、前に出てくれるような売り子になってほしいですね。



浜印 金港青果株式会社
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