まだまだ男性の従事者が多い青果流通業界において、この春、会社の枠組みを超えた女性交流会が開催されました。金港青果からは3人が出席。卸、仲卸に加え、生産者や小売店など全国から集まった女性従業員たちと交流を深めました。
(2012.5)
青果の流通を円滑に行うために活躍する中央卸売市場の営業担当者。全国各地、様々な野菜や果物を取り扱う青果のプロです。そんな金港青果の営業者に、担当する青果の旬や特長を紹介していただくとともに、市場の営業という仕事についてインタビューしました。
(2010.6〜2011.6)
地域で生産されたものをその地域で消費することを「地産地消」といいますが、これは現在の食の流通におけるキーワードとなっており、各自治体や企業、団体がさまざまな取り組みを行っています。金港青果でも創立以来、地元の生産者の方々と密な関係を築き、「地産地消」に取り組んでいます。
今回は、横浜市都筑区で水耕栽培のトマトを生産されている中山さんの農場へ伺いました。
(2010.9)
金港青果では、11月から春先まで、三浦の大根が入荷されます。同じ神奈川県、地元で収穫される大根は、早いものでその日の朝に収穫され、夕方には市場に到着することも。すると、翌日にはスーパーや小売店に並び、夜には食卓に上がる場合も! 味もさることながら、この新鮮さが地産地消の良さのひとつです。
今回、この三浦の大根が種から育ち、畑から収穫・出荷を経て店頭に並び、家庭の食卓に上がるまでを追いました!
(2009.11)
レタスなどの葉物は気温が高くなる夏場、温度管理が重要になります。それには、生産者、流通、販売の現場の連携が必要となります。
そこで2009年の夏、金港青果南部支社では、横須賀を拠点に三浦半島、湘南に店舗を展開するスーパーマーケットのエイヴィと協力し、JA利根沼田の久呂保レタスを美味しく届けるための低温輸送に取り組みました。
(2009.9)