青果流通の女性交流会
ハッピーカルテットを作ろう
まだまだ男性の従事者が多い青果流通業界において、この春、会社の枠組みを超えた女性交流会が開催されました。金港青果からは3人が出席。卸、仲卸に加え、生産者や小売店など全国から集まった女性従業員たちと交流を深めました。 (2012.5)



地産地消の取り組み
横浜産トマト
地域で生産されたものをその地域で消費することを「地産地消」といいますが、これは現在の食の流通におけるキーワードとなっており、各自治体や企業、団体がさまざまな取り組みを行っています。金港青果でも創立以来、地元の生産者の方々と密な関係を築き、「地産地消」に取り組んでいます。
今回は、横浜市都筑区で水耕栽培のトマトを生産されている中山さんの農場へ伺いました。 (2010.9)



地産地消の取り組み 
三浦の大根が、産地から食卓に届くまで
金港青果では、11月から春先まで、三浦の大根が入荷されます。同じ神奈川県、地元で収穫される大根は、早いものでその日の朝に収穫され、夕方には市場に到着することも。
すると、翌日にはスーパーや小売店に並び、夜には食卓に上がる場合も!
味もさることながら、この新鮮さが地産地消の良さのひとつです。  
今回、この三浦の大根が種から育ち、畑から収穫・出荷を経て店頭に並び、家庭の食卓に上がるまでを追いました! (2009.11)



南部支社の取り組み
金港青果南部支社の取り組み
産地から売り場まで、一貫した温度管理
シャキシャキの久呂保レタス
レタスなどの葉物は気温が高くなる夏場、温度管理が重要になります。それには、生産者、流通、販売の現場の連携が必要となります。 そこで2009年の夏、金港青果南部支社では、横須賀を拠点に三浦半島、湘南に店舗を展開するスーパーマーケットのエイヴィと協力し、JA利根沼田の久呂保レタスを美味しく届けるための低温輸送に取り組みました。(2009.9)



サカタのタネ本社にて
金港出荷連勉強会を開催
神奈川県横浜市にあるサカタのタネ本社にて、金港青果出荷組合連合会青壮年部による「金港出荷連勉強会」が開催されました。 流通における市内産の現状と今後の展望、土づくりに重要な役割を果たす堆肥などについての講演がされました。 (2008.6)



南部支社の取り組み
株式会社ピックルコーポレーション様ご訪問
生産者と食卓を結ぶ
つながり
あさづけや、キムチなどでおなじみの株式会社ピックルスコーポレーションは、「生産者の顔が見える」野菜をあさづけなどに加工して消費者の皆様の食卓に届けています。 金港青果では、取引いただいている生産地をピックルスさんにご紹介。生産地が丹誠込めて育てた国産野菜が美味しいあさづけへと生まれ変わるお手伝いをさせていただいています。 (2008.8)



南部支社の取り組み
Various twist of kinkoh-fresh ink.
金港青果南部支社のさまざまな工夫
金港青果南部支社は、三浦半島や湘南方面を含めた神奈川県南部の青果における取引の場として活躍しています。 食の安心・安全はもちろん、より新鮮で美味な青果をお届けするため、金港青果南部支社では、さまざまな工夫を行っています。 (2007.11)



 

 
浜印 金港青果株式会社
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