圧倒的な甘さを誇るとうもろこし『嶽きみ(だけきみ)』[2021/8/20]

2021年8月20日

青森県岩木山嶽高原の圧倒的な甘さを誇るとうもろこし「嶽きみ」

『嶽きみ』は、青森県弘前市にある岩木山麓のとうもろこしです。標高400~500mに位置する嶽高原で栽培・収穫されたとうもろこしだけが『嶽きみ』と呼ばれ、2007年4月20日に地域団体商標に登録されました。

■青果業のプロたちも絶賛のとうもろこし

嶽高原は昼夜の寒暖差が大きい過酷な環境ですが、厳しい分だけ甘いとうもろこしが育ちます。その甘さは糖度18度以上にもなり、生でも食べられると言われるほどです。金港青果社内にも、『嶽きみ』の入荷時期になると何度も購入する熱狂的なリピーターが多く存在し、口をそろえて「食べればわかる」と絶賛します。
おすすめの食べ方は『嶽きみ』を茹でて丸かじりすること!強い甘みはおやつや食後のデザートにもピッタリです。

横浜市中央卸売市場内では金港青果のみが取扱っており、8月上旬~9月下旬頃の入荷です。

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