金港青果について

金港青果は、全国で2番目に人口の多い大消費地である神奈川県の食を支える「横浜中央卸売市場」にあります。全国各地、さらに海外から日々、野菜・果物やその他加工品を集荷し、場内の仲卸業者や売買参加者を介して、消費者に”安全・安心・安定した”青果物の供給を行っています。

神奈川県は農業生産地でもあり、キャベツや小松菜や落花生、柑橘類やキウイフルーツなど、全国有数の生産量を誇る品目や特色ある産品がいくつもあります。特に横浜市は西区を除くすべての区に農地があり、全国で類を見ない農地と住宅地が共存する都市です。こうした地で農業を営む「金港青果出荷組合連合会(金港出荷連)」をはじめとする意識の高い生産者との長年のつながりも活かし、神奈川県産、横浜市内産の地元青果物の発展にも力を入れています。
また、横浜港を目の前にし、羽田空港にも近く、陸海空の全てのアクセスに便利な横浜中央卸売市場という立地は、今後の更なる発展の可能性を秘めています。

消費者のライフスタイルや消費行動は大きく変化しています。こうした消費者のニーズに対して価値ある商品の効果的な提供ができるよう、金港青果は生産者および販売者との情報交流を活発化・高度化し、そこに付加価値を付けて、あらたな生産、流通のかたちを提案し、創造していきます。それにより安定した農業生産と豊かな食生活に貢献していきます。

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